顕微鏡で、青じその裏

ためしてガッテンで、青じその裏に腺鱗という香り成分が詰まった粒があるということを知り、これはおもしろそうと庭の青じそを採ってきて、顕微鏡で観察してみました。


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金色のキラキラがたくさん!
これが腺鱗だそうです。

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葉の裏を触ると、この金色のキラキラは潰れて香りが飛んでしまうらしいです。
by yukitohana | 2011-09-08 22:51 | 栽培植物 | Comments(2)
Commented by ehonkissa at 2011-09-10 21:18
新聞の評を見て、面白そう!と思ったのに見逃しました~。
しその裏側が、こんなにきれいで神秘的だったとは!

顕微鏡を通した写真が撮れることに驚いています!
息子が以前、チャレンジの付録の顕微鏡を通して蚊の写真を撮っていて…
確かに足の毛(?)は写ってましたが(笑)
やはりチャレンジとコンデジでは限界が?!
Commented by yukitohana at 2011-09-11 23:10
おうさまさんへ。

この顕微鏡写真は、簡単に撮ってますよ~。
顕微鏡の接眼レンズにコンデジを押し付けて撮っただけですから(笑)。
接眼レンズと大きさがあまり違わないので、一眼レフよりコンデジの方がいいようです。
それから、広角側では四隅がケられて丸くしか写らないんですけど、ズームにすると四角い写真になって、より拡大されます。
おもちゃみたいな顕微鏡でもちゃんと撮れますよ。
今度は蚊の足の毛だけじゃなく、顔のどアップもどうでしょう?
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